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下の記事レイアウトがおかしいです。なんで?  直しかた分かりません。読みにくくてすみません。
ブラウザによってはちゃんと見えるのかな。Safari(Mac標準のブラウザ)で書き込んでるせいでしょうか?
2008/09/07(Sun) | ゼロダテ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ゼロダテ2008/大館展
今年のゼロダテ、最終日の今日行って来ました。最初にちょっと驚いたのが車を止めようとした駐車場が満車だったこと。普段の大町では絶対にあり得ないこと。ゼロダテに人が来ている証拠。通りにはそれほど人が歩いている風ではないけど、でもやっぱりパンフ片手に歩いている人と行き会う。

サイサク駐車場の2階、渡辺寛さんの作品。大館のある風景の超大型写真。
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よく見ると、このでかい写真、A4の小さなプリントをピンで止めて繋げてる。
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そのお隣は板野充学さんの作品はレジデンスしてた山田の獅子踊りからヒントを得た、というより獅子踊りの練習のときの半端じゃない酒にたまげたからだろう、きっと。家のような獅子の頭の下が酒飲み場になってる。
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武藤智佳子さんの作品。自身のこれまでの作品(木版画など)が床一面にあって、ビニールがしいてあるので裸足で作品の上を歩いて見るという、なんとも思い切った展示方法。作品はどれもすばらしかった。恐れ多くて最初歩くのに抵抗感があった。
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栗原良安彰+森本嶺さんの作品。この作品、写真をひっくり返してみると、床においた沢山のリュックサックで全く違和感がない。
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その奥の熊谷周三さんの作品。ここは展示スペースそのものが作品と言った感じ。行灯の下に浮かぶ人、全体を包む色、みごとにこの空間を読み取った作品。
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作品ではないけど、上の部屋にあった押入の扉。象眼細工みたい。
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旧市営住宅の入口。これも作品。この奥にもまだ作品があるけど、もう危険がいっぱいのスリリングなゼロダテ作品展示。
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階段を上がってみると、
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その奥の元の市営住宅内に展示された、さっきも出た熊谷さんの作品。ここでは真っ暗な二つの部屋の行灯の下に人形が映し出されてた。
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千葉雄さんと福田千恵美さんの作品。大館の飲み屋の過去と今の展示。
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なんと大館でもちょっと有名なナポリのマスターの若かりし時の写真が。何十年前だろう。
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街中で風車を製作販売している、後藤仁さん。風車は街の隠れたところに仕組まれているとのことで、
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探したらすぐ足下にありました。
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大曽根朝美さんの人形、ワイフさん。癒し系の作品で貸し出されてます。そういえば首などに巻き付けて歩いている人いました。
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大館近郊の作家さんの集合体、旧金沢家具店。いっぱいの人。
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この旧金沢家具店の2階3階がすごい。つい建築をみてしまうけど、一体何層になっているの?フロアの床の高さがずれていて複雑な空間になっている。このまま美術館としてリッパに成り立ちそう。超反バリアフリー。でもいいのだ。
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ズミスロブスカ・アンナさんの作品。3.6Mx3.6MX2.7Mの箱の中が作品。
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大館市内にある記号を描いたとのこと。・・・・・よく分からなかったけど綺麗な作品。
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秋田県内には鉱山が沢山あるが、その鉱山をプロットした國森麻衣佳さんの作品。
159箇所もあったの?ビックリ。
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今年は参加ではなく完全見る側だったが、年に一度こういう異空間アートが大町に出現するのはとても面白い。是非来年以降も頑張ってまた新たな刺激を与えてほしい。なんか作家として参加出来ればと、不遜な考えも頭にちらついた。紹介しなかったけど意外な人が作家だったりしたので、これは皆が作家になれるんだというテーゼでもあったのか。

2008/09/07(Sun) | ゼロダテ | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
お盆休み
13日から17日までお盆休みした。13日、実家へ行って墓参り。そのままお泊まり。14日夕方から高校の同期会。オリンピックの年つまり4年ごとに行われている。だんだん参加者が少なくなって来た。15日午前中、以前スタッフだったO君が顔を出しにきた。1年ぶりぐらいか。北鹿の大吟醸雪中貯蔵を持参。なかなか気のきくヤツだ。午後亡き妻の実家へ。

16日(土)プレオープンしたゼロダテを見てくる。地元作家の展示スペースの金沢家具はそれなりに見るものもあったが、その他はほどんど見るものが無いに等しかった。あるとすれば、昨年よりさらに強烈になった感のある展示スペースの廃墟感。

大館食品の3階に行ってみる。昨年も雨漏れに悩まされたが、今年もやっぱり水がたまってた。そのなかに作品??が。

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近づいてみると
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北東北各地のサビだそうな。
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ある店舗の屋内駐車場の奥に・・・・・・
ここが展示スペースへの入口。 さすがゼロダテ。恐れを知らないアート!
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登って見ると。おお、建築もアーティスティックだ。一瞬、エッシャーかと思った。
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これも登って見ると
巨大な写真が2枚
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さらに別の展示スペースへ。
おおこれは少しはアートしてる・・・・・の・・か・な・・
登って見ると、2階は美容院だった。
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展示はさらにその上
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もうかなりあやしい気配がただよって・・・
行ってみると
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なんもなかった。

ついでに年壊し寸前の旧市営住宅へ。昨年の展示の名残が
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ますますあやしい気配を増幅させてる。これもサビコレに加えたら、石山さん。

まあ、まだ作家さんも大館に来たばっかしだし、これから9月までいい空気をすって、いい作品、たのむよ!
期待してるからね。
ゼロダテ/大館展2008についてはこちら

17日(日)は午後から住宅のプランに悪戦苦闘。
2008/08/18(Mon) | ゼロダテ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ゼロダテ終わる
この夏はゼロダテに始まってゼロダテで終わった気がします。準備から昨日の撤収作業までお盆12日から14日までの3日間は私はお休みをいただきましたが、それ以外はずっと関わっていた感じです。いつもなら子供達と海かどっかへ一度は遊びに行くのですが、今年は全くなし。
10日の開始からいくつか写真で紹介します。
(作品の写真撮影は禁止されてますし個人情報保護その他いろいろ気を使うのでほとんど写真は撮っていないのですが。)

オープニングセレモニーに続いてシャッターが開けられ、大館の誇る和太鼓奏者 大沢しのぶさんがシャッターの中から飛び出してきた。
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アーケードまで飛び出した、普通の家庭で使うペンダント70個以上使った、中村政人さんの作品。蛍光灯は黄色く着色され、下には倒産した正札竹村の店内に残されていた椅子と、本が展示され、不思議な空間となっていた。
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漫画家 普津澤画乃新さんのゼロダテの人々。店内で見るのではなく通りに向かって展示。
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神奈川大学 曽我部研究室の商店街大学化計画の展示。おもしろいアイディアいっぱい。曽我部研究室は開催1週間ぐらい前から泊まり込んで、商店街をリサーチし映像化していた。
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自身もアートとなる東京芸大の坂口さんの「シャッターガイ」もしかしたら一番人気だったかも。
似顔絵なんかをトタンに描いてました。
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これも中村政人さんの作品。道路の照明。でかい。下には正札竹村の使えなくなった商品券数億円分?がばらまかれていた。これは初日の写真で、展示室内に自由にばらまいていい商品券が大量にあったので、最終日には店内全体が商品券で埋め尽くされすごいことに。
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そして10日の夜に行われたオープニングパーティーで、神奈川大学教授の曽我部さん(みかんぐみ)と飲む私。
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16日にはストリートライブも行われた。出演はオムトン、大館出身サイトウタクヤさん、武田あかりさん。写真はオムトン。
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ゼロダテカフェのSeedもいっぱいの人
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18日の午後路上で突然始まった、山本郁子さんの舞踏。
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そして、18日夕刻にはクロージングパーティーが行われ、来年への期待が盛り上がって、
翌日19日 後片付け。甲 明銀さんの沢山のプードルを箱詰め。
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いやはや、刺激と感動と肉体的疲れをたっぷりあびた夏でした。

10日から18日までの9日間、普段ほとんど人通りのない大町商店街にゼロダテのパンフレットを持って展示ビルを探して歩く多くの人の姿がありました。私が会った人の中には倉敷から苫小牧行く途中わざわざ大館に立ち寄ってくれた方もいました。福島県の方もいました。東京や仙台や八戸や県内至る所、ほんとうに多くの地域から人が来て、いかにこのイベントが注目されていたか分かります。
パンフレットの出た量からゼロダテに来た人は8000人と実行委員会では出していますが、実際はどうなんでしょう。よく分かりません。いずれ会期中は大町通りに人が沢山いたことは事実です。カフェも賑わいました。19日(日)には人通りもほとんどなくもう何時もの大町に戻ってました。前日までが嘘のようです。このことは街を考えるうえでなにか訴えていないでしょうか。
2007/08/20(Mon) | ゼロダテ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ゼロダテ/大館展2007
いよいよ今日ゼロダテ/大館展2007開幕です。みなさん是非見に来てください。すごいですよ。大町のあちらこちらのビルがアートスペースになってます。こないとわかりせん。中村さんをはじめ現代アートが本流をしめてますが、大館や秋田県内在住の美術家、アーティスト総出演といった感があり、現代アートなんてよくわからないという人でも楽しめます。
とにかく、見ると「エーナニコレ!」と感動します。必見です。
こないとわからないので写真はブログには出しません。もちろん著作権の問題があって勝手には出せないんですが。

実はまだあれこれやり残したこともあってまだまだ実行委員の苦悩は続いている模様です。
2007/08/10(Fri) | ゼロダテ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ゼロダテの展示始まる
今日は一日中ゼロダテ/大館展2007のための空き店舗を展示空間にするための作業でした。数日前から本格化し金曜日から塗装などを行い、今日も塗装や古い照明器具を外しなど、結構年五十過ぎの肉体にはきつい作業です。

そして、今日早くもアーティストの展示を行った場所もあり、いよいよです。

ところで、空き店舗や貸していただく使われなくなったフロアを見て回ると、一部の建物でアート展というより廃墟展ではないかと思ってしまうことがあります。なにしろ使われなくなってから十数年も経つフロアや建物もあり、その傷みのひどさ悲惨さに驚きます。
これもまたゼロダテの思惑か!

人通りがなくなり、廃墟化する街と現代アートのコラボレーション。その中で過ぎ去った時間を見つめる、それもO/DATEなのかもしれません。

明日の午前中はプロジェクトリーダー中村正人さんの展示作業のお手伝いです。
2007/08/05(Sun) | ゼロダテ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
長木川フェスティバル
29日(日曜)に大館市の長木川河川敷で行われた「長木川フェスティバル」にゼロダテも出店し、「長木川秋田スギミニいかだ流しレース」を多いに宣伝した。レース券を買ってくださった方も沢山いました。
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600搜分のナンバリングをしているところ
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オリジナル部門で使うスギの枝の皮むき。これが大変だった。
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「長木川秋田スギミニいかだ流しレース」は昔秋田スギを山で伐採し、長木川や米代川をいかだ状にして運んだイメージを元に秋田スギの小さな丸木船と自作いかだを長木川に流すスローなレースです。丸木舟は、協賛金500円で登録が出来ます。レースの上位入賞者には地元の豪華記念品が贈呈されます。購入登録は「いとく大館ショッピングセンター」「大町ハチ公プラザ2階」「男女共同参画センター」ネットでのオンラインショップゼロダテでも購入出来ます。協賛金の一部は市民活動団体に寄付し、長木川の環境保全活動に使われます。
どうぞふるって参加してください。
2007/07/31(Tue) | ゼロダテ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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