昨日今日は大館市の秋のお祭り神明社祭典だ。我が南ヶ丘町内でも例年子供神輿をだしている。昨日は神事などに参加し今日は神輿を担いで市内を練り歩く。神明社の祭典は山車と子供神輿があり、山車ばかり注目されるが子供神輿だって頑張っている。最近の神輿は担ぎ手が少なくなって、ほとんど車などに積んで担がないで運行するけど、我が町内は伝統的にずっと持って運行する。けどそうなると子供ではとても無理があるので、親父達が頑張ることになる。子供神輿と言えど重いのだ。
午前中市内を練り歩いて、午後から日頃練習して来たパフォーマンスを披露する。

そしてまた他の町内へ繰り出して行く。

持っているのは、ちょっとあぶなそうな親父達。

いやいやみんな子供達のためにがんばっているいい人達ばかりなんですよ。9月になるともう毎晩準備のために集まって、酒盛りして、気合いをいれているんです。
例年なら、僕もこの中に入って神輿を担いでいるんだけど、今年は・・・・仕事が・・・
で残念ながらずっと仕事してました。
午前中市内を練り歩いて、午後から日頃練習して来たパフォーマンスを披露する。

そしてまた他の町内へ繰り出して行く。

持っているのは、ちょっとあぶなそうな親父達。

いやいやみんな子供達のためにがんばっているいい人達ばかりなんですよ。9月になるともう毎晩準備のために集まって、酒盛りして、気合いをいれているんです。
例年なら、僕もこの中に入って神輿を担いでいるんだけど、今年は・・・・仕事が・・・
で残念ながらずっと仕事してました。
今年も大館ではゼロダテ開催です。今年はアーティストインレジデンスという形式で、廃校になった小学校に作家が滞在してアートの制作にあたり、その制作過程も楽しんでもらおうというモノらしいです。・・今年は私はいままで全く参加していないので、新聞やゼロダテの石山さんからの話から、そういうことらしい。
参加出来なかったのは、一番の理由は珍しく4月頃からずっと仕事が忙しかったのと、ゼロダテ/大館展のスタッフがグッと若返って、少々近寄りがたくなったのもある。でもまあ、なんとか出来るだけ応援はしたいと思っている。・・でも仕事はまだまだたまっている。だいぶヤバイ状況で、お盆ものんびりしていられそうもないので、陰ながら応援・・てことになりそう。
チラシができたそうな。こちら↓↓↓↓↓↓(読み込みに時間がかかります)
ゼロダテ/大館展2008 チラシ
アーティストインレジデンスは青森市の国際芸術センター青森でも行われていて、昨年ゼロダテの中村さんについていって見て来たけど、あんな立派な建物(設計安藤忠雄)を建てなくても、つまりお金をかけなくても、やってしまおうという発想が、さすがゼロダテはスゴイと思う。しかも、レジデンス場所は市内からちょっと離れた、はっきり言って相当の田舎。このロケーションがとっても良さそう。移動が大変だろうけど、田舎の暖かいもてなしなどもありそうで、きっと滞在する作家にとってもいい体験になると思う。
ゼロダテのHPはこちら↓↓↓↓↓↓
http://www.zero-date.com/
参加出来なかったのは、一番の理由は珍しく4月頃からずっと仕事が忙しかったのと、ゼロダテ/大館展のスタッフがグッと若返って、少々近寄りがたくなったのもある。でもまあ、なんとか出来るだけ応援はしたいと思っている。・・でも仕事はまだまだたまっている。だいぶヤバイ状況で、お盆ものんびりしていられそうもないので、陰ながら応援・・てことになりそう。
チラシができたそうな。こちら↓↓↓↓↓↓(読み込みに時間がかかります)
ゼロダテ/大館展2008 チラシ
アーティストインレジデンスは青森市の国際芸術センター青森でも行われていて、昨年ゼロダテの中村さんについていって見て来たけど、あんな立派な建物(設計安藤忠雄)を建てなくても、つまりお金をかけなくても、やってしまおうという発想が、さすがゼロダテはスゴイと思う。しかも、レジデンス場所は市内からちょっと離れた、はっきり言って相当の田舎。このロケーションがとっても良さそう。移動が大変だろうけど、田舎の暖かいもてなしなどもありそうで、きっと滞在する作家にとってもいい体験になると思う。
ゼロダテのHPはこちら↓↓↓↓↓↓
http://www.zero-date.com/
とうとう冬が来てしまいました。昨日から雪は降ってましたが、まだすぐに解けると車のタイヤ交換してませんでした。でも、今朝は道路も真っ白。娘を学校へ送って行くのにも普通タイヤでは無理です。しかたなく朝からタイヤ交換をしました。大急ぎでやったのでヘトヘトになりました。
今日弘前の県の出先機関 中南地域県民局の方が来ましたが、青森、弘前は20cm以上積もって大変だったようです。矢立峠過ぎたら雪がなくて、こちらは雪がなくて良いですねと言われました。大館はまだ良い方だったんですね。 と思っていたら
横手では29cm積もったと夕刊に載ってました。げげ! 横手の家、現在外壁の下地モルタルを塗ってそれが乾かなければ仕上げの塗り壁が出来ません。・・・晴れてチョーダイ
一昨年は11月に雪が降り始めて、そのうちに解けるだろうと思っていたらそのまま根雪になってしまいました。まさか今年もそうはならないでしょうね。それだけは勘弁してくれ。寒いのヤダ!(灯油代も高いし)
今日弘前の県の出先機関 中南地域県民局の方が来ましたが、青森、弘前は20cm以上積もって大変だったようです。矢立峠過ぎたら雪がなくて、こちらは雪がなくて良いですねと言われました。大館はまだ良い方だったんですね。 と思っていたら
横手では29cm積もったと夕刊に載ってました。げげ! 横手の家、現在外壁の下地モルタルを塗ってそれが乾かなければ仕上げの塗り壁が出来ません。・・・晴れてチョーダイ
一昨年は11月に雪が降り始めて、そのうちに解けるだろうと思っていたらそのまま根雪になってしまいました。まさか今年もそうはならないでしょうね。それだけは勘弁してくれ。寒いのヤダ!(灯油代も高いし)
新潟県中越沖地震で被害にあった方にお見舞い申し上げます。どれほど恐怖だったでしょう。そしてどれほどいい加減にしてくれと思っていることでしょう。ただただお悔やみ致します。そして月並みですが、がんばってと。これしか言えません。
日本は昔から地震国ですが、しかし、最近特に大きな地震がしかも頻発しているように感じます。以前は数年単位で大きなのが起きていたように思いますが、ここ数年はほとんど毎年どこかで大きな地震がおきているように感じます。記憶に残るのは、最初が新潟地震です。小学校の5年生ころでしょうか。次が中学2年の頃の十勝沖地震です。そして社会に出て24才ころの宮城県沖地震。日本海中部地震は29才ごろでした。そして、阪神淡路大震災はそれから12年ぐらいしてからです。もっとも自分が味わったものばかりが記憶に残っているので、それ以外の大きなものもたくさんあったと思いますので、一概には言えませんが。
建築に携わるものとして、この悲惨な事実をしっかり噛み締めて地震に耐える建物づくりをしていかなければと、いまさらながら肝に銘じました。
日本は昔から地震国ですが、しかし、最近特に大きな地震がしかも頻発しているように感じます。以前は数年単位で大きなのが起きていたように思いますが、ここ数年はほとんど毎年どこかで大きな地震がおきているように感じます。記憶に残るのは、最初が新潟地震です。小学校の5年生ころでしょうか。次が中学2年の頃の十勝沖地震です。そして社会に出て24才ころの宮城県沖地震。日本海中部地震は29才ごろでした。そして、阪神淡路大震災はそれから12年ぐらいしてからです。もっとも自分が味わったものばかりが記憶に残っているので、それ以外の大きなものもたくさんあったと思いますので、一概には言えませんが。
建築に携わるものとして、この悲惨な事実をしっかり噛み締めて地震に耐える建物づくりをしていかなければと、いまさらながら肝に銘じました。
6月5日のブログでアーケードとこみせについて書いたが、昨日弘前へ行ったついでに黒石まで足を延ばし、こみせ通りを見に行ってきた。最初探せなくて市内をぐるぐるするうち目に飛び込んできたのが茅葺き屋根のお寺、宝眼寺。山門も本堂も鐘楼もみんな茅葺き屋根で、しかも手入れが行き届いてとっても綺麗で、思わず車を降りて写真を撮った。改めて茅葺き屋根は美しい!
山門

本堂

鐘楼

しばらく市内をまわってやっとこみせ通りを見つけたが、車を止めるところがない。これでまた行ったり来たりして、TMOこみせ株式会社の駐車場へもぐりこんだ。
こみせ通り


通りの両端に造り酒屋があった。そのうちの1軒に超でっかい杉玉が

内部も見せていただいた。まったく昔ながらの生活と商売のスタイルでちょっと感動した。
反対側の造り酒屋。

車を止めたTMOこみせ

ここで食事をとった。メニューを見ると10種類ぐらい書いてあるけど、なんと全部やきそば。
しかも「汁やきそば」(つゆやきそばと言うそうな)なんてのがある。初めてなので食してみる。

うどんのかわりに焼きそばが入っている感じ。味は・・焼きそばそのもの。面が太い。
ここで毎日津軽じゃみせんのライブをやってるという。しかも無料。2時からとのことで少し時間があったので、近所をぶらぶらして時間をつぶして、見た。

客は僕も含めてたったの三人。トークも含めて20分ぐらいと短いライブだったけど、十分に迫力もあり楽しめた。演奏もいい加減ではなかった。これが無料で毎日2回もやってるなんて、ちょっと考えられない。いかに観光誘致に懸けているか、その姿勢にいたく感動した。
北秋田の似たようなところでは小坂町の康楽館があるが、こちらはそれなりの入場料が必要だ。もちろん入場料をとるなんてというのではまったくない。入場料を払っても満足出来るだけのものがある。むしろ黒石の只というのが、それでいいのか!と思っただけ。
こみせ通りは150Mぐらいの通りだろうか。よく整備されてるし、見応えもあったけど、公共の駐車場ぐらいはあれば来やすいんだけど。国重文の高橋家など入っていいものかどうか悩んでしまった。この辺角館ぐらい見せて商売にする姿勢があっても良さそうなと思ったけど、偉そうにコメント出来る立場じゃない。
あと、確か黒川紀章設計だと聞いていた津軽伝承工芸館へも行ってみたが、がっかり。あれはもしかしたら確かに黒川紀章建築都市設計事務所の設計かもしれないけど、本人はまったくタッチしていないな。棟の間に屋根も壁もガラスの空間が2カ所あったけど(暑くて大変)その壁のガラスの止め方がDPG構法のような超高級納まりでびっくりで、こんなちいさなガラス面でわざわざこんな納め必要なの??と思ったぐらいで、あとは見るところほとんどなし。(建物的に)というより、突然の雷と大粒のヒョウまじりの大雨となって良く見ないで帰ってきた。
それより途中の温湯温泉で見かけた旅館。こっちが「おおっ!!』と思った。

山門

本堂

鐘楼

しばらく市内をまわってやっとこみせ通りを見つけたが、車を止めるところがない。これでまた行ったり来たりして、TMOこみせ株式会社の駐車場へもぐりこんだ。
こみせ通り


通りの両端に造り酒屋があった。そのうちの1軒に超でっかい杉玉が

内部も見せていただいた。まったく昔ながらの生活と商売のスタイルでちょっと感動した。
反対側の造り酒屋。

車を止めたTMOこみせ

ここで食事をとった。メニューを見ると10種類ぐらい書いてあるけど、なんと全部やきそば。
しかも「汁やきそば」(つゆやきそばと言うそうな)なんてのがある。初めてなので食してみる。

うどんのかわりに焼きそばが入っている感じ。味は・・焼きそばそのもの。面が太い。
ここで毎日津軽じゃみせんのライブをやってるという。しかも無料。2時からとのことで少し時間があったので、近所をぶらぶらして時間をつぶして、見た。

客は僕も含めてたったの三人。トークも含めて20分ぐらいと短いライブだったけど、十分に迫力もあり楽しめた。演奏もいい加減ではなかった。これが無料で毎日2回もやってるなんて、ちょっと考えられない。いかに観光誘致に懸けているか、その姿勢にいたく感動した。
北秋田の似たようなところでは小坂町の康楽館があるが、こちらはそれなりの入場料が必要だ。もちろん入場料をとるなんてというのではまったくない。入場料を払っても満足出来るだけのものがある。むしろ黒石の只というのが、それでいいのか!と思っただけ。
こみせ通りは150Mぐらいの通りだろうか。よく整備されてるし、見応えもあったけど、公共の駐車場ぐらいはあれば来やすいんだけど。国重文の高橋家など入っていいものかどうか悩んでしまった。この辺角館ぐらい見せて商売にする姿勢があっても良さそうなと思ったけど、偉そうにコメント出来る立場じゃない。
あと、確か黒川紀章設計だと聞いていた津軽伝承工芸館へも行ってみたが、がっかり。あれはもしかしたら確かに黒川紀章建築都市設計事務所の設計かもしれないけど、本人はまったくタッチしていないな。棟の間に屋根も壁もガラスの空間が2カ所あったけど(暑くて大変)その壁のガラスの止め方がDPG構法のような超高級納まりでびっくりで、こんなちいさなガラス面でわざわざこんな納め必要なの??と思ったぐらいで、あとは見るところほとんどなし。(建物的に)というより、突然の雷と大粒のヒョウまじりの大雨となって良く見ないで帰ってきた。
それより途中の温湯温泉で見かけた旅館。こっちが「おおっ!!』と思った。

鍛冶町から大町にかけて歩いていて思わず写真に撮ってしまった。

この食堂の雰囲気と自転車がピッタリマッチして、まるで昭和中頃みたい。手前の自転車の車輪の青く塗ったホイール、そしてハンドルについてるでっかいバックミラーがなんともいえず昭和を感じさせます。
そしてこの金物屋さん。店の奥行きが1間ぐらいしかないような感じ。

古くからのこのようなお店が残っていけてるのは、昔からのなじみさんがいるからかな。
時計屋さんも

なんだか懐かしいようなお店が多い、大館鍛冶町。多いと言ってもほんの数件しかなくなってしまい、空き店舗だらけ。大町から鍛冶町にかけてがもともと大館一番の繁華街だったはず。それが今は人通りもほとんどない、衰退した街になってしまった。錆びれたのはなにも車社会になったからばかりでなく、原因は若い人が欲しくなる物が売ってない、現代的店舗へ脱皮出来なかった、二代目はなにやってたんだと憤慨してたけど、新しいばかりが良いわけじゃないと気づいた。年配の方にとってはイマドキの新しい店は落ち着かなかったり、意味が分からなかったりといったことがあると思います。古さと新しさ、うまく混在出来ればよかったんだろうけど、難しい問題です。

この食堂の雰囲気と自転車がピッタリマッチして、まるで昭和中頃みたい。手前の自転車の車輪の青く塗ったホイール、そしてハンドルについてるでっかいバックミラーがなんともいえず昭和を感じさせます。
そしてこの金物屋さん。店の奥行きが1間ぐらいしかないような感じ。

古くからのこのようなお店が残っていけてるのは、昔からのなじみさんがいるからかな。
時計屋さんも

なんだか懐かしいようなお店が多い、大館鍛冶町。多いと言ってもほんの数件しかなくなってしまい、空き店舗だらけ。大町から鍛冶町にかけてがもともと大館一番の繁華街だったはず。それが今は人通りもほとんどない、衰退した街になってしまった。錆びれたのはなにも車社会になったからばかりでなく、原因は若い人が欲しくなる物が売ってない、現代的店舗へ脱皮出来なかった、二代目はなにやってたんだと憤慨してたけど、新しいばかりが良いわけじゃないと気づいた。年配の方にとってはイマドキの新しい店は落ち着かなかったり、意味が分からなかったりといったことがあると思います。古さと新しさ、うまく混在出来ればよかったんだろうけど、難しい問題です。



