谷地町の家の断熱
工事中の谷地町の家の断熱工事があっというまに進んだ。大工さんは昨日の日曜日も出て作業を進めていた。
アトリエ105の建築では断熱は基本的に新住協のやり方で、グラスウールを使用している。

谷地町の家の壁の断熱材
081110yatimatinoie01.jpg


屋根断熱にはこの下の写真の200mmのグラスウールにさらに100mmのグラスールを足して計300mmとなっている。
081110yatimatinoie02.jpg


その他、和室はどうしても真壁としたかったので、発泡系のネオマフォームの66mmを使用した。
少々壁と屋根の断熱のバランスが悪いけど、計算上はQ値1.6でまあいいか。本当は外壁の外側に付加断熱をすればいいんだけど、建築の良さは断熱性能だけでないので、これでよしとした。

2008/11/10(Mon) | 建築のこと | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
コメント
--そうですよね--

よく見ています。いつもアップ感服します。僕も努力しないと・・・。最近寒くなってきたので体に気をつけて下さい。また遊びに来ます。
by: 明雄 * 2008/11/11 15:05 * URL [ 編集] | page top↑
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by: * 2008/11/17 06:03 * [ 編集] | page top↑
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