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感覚ミュージアム

昨日13日はめずらしく娘たちの休日が合い、宮城県まで足をのばして来ました。まあ、結局のところ娘たちの買い物につき合ったわけですが、折角行って買い物だけじゃあつまんないので、古川(現大崎市)にある感覚ミュージアムにも行ってきました。

それにしても朝からずっとダメダメの一日でした。まずは出発早々鍵をかけ忘れたと思ってわざわざ戻ってみると、ちゃんと掛かっていてすでに時間のロス。最初に感覚ミュージアムに行くつもりだったのが、高速で気がつくと出口を過ぎていてそのまま通過。じゃあとそのまま泉のプレミアムアウトレットへ向かったのですが、以前来ていて地理には大丈夫のつもりでいたのに、迷ってしまって1時間近くもロス。3時過ぎにアウトレットを出て感覚ミュージアムに向かうも、地図を忘れて来ていたことに気づき、娘たちにもうグダグダだなと言われてしまうしまつ。でもこちらは道路に案内がキチンとあって、無事閉園50分前に到着。

感覚ミュージアム 設計は建築家六角鬼丈。六角鬼丈さんで最初に感銘を受けたのが、雑草の森学園・・・という名前だったと思うけどもう20年以上前に雑誌で見たのではなはだ怪しいけど、とにかくユニークな学園で屋根に風でくるくるまわるうさぎの耳のような形をした羽根がある建築だった。その羽根をデザインしたのが新宮晋で、私的にはえらく気に入って将来幼稚園とか小学校を設計する機会があったら、こんな仕事をしてみたいなと思ったものだ。残念ながらもうそういう機会には巡り会わないだろう。世の中はそうゆうゆとりを失った気がする。
091013kankaku01.jpg アプローチ


091013kankaku02.jpg 円形の中庭を囲むように建つ。


091013kankaku05.jpg 屋上に突き出たハートドーム。


091013kankaku06.jpg屋上にある、へんなもの。耳を当てると遠くの音が聞こえる。ずっと遠くの高速道路の音に混じって、子供の声がしたり・・静かに耳を当てていると不思議な感じがしてくる。


内部は写真撮影禁止だったので撮れなかった。もっとゆっくり時間を撮って来てみたいところでした。静かにゆったりと五感を刺激させる場所です。



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